キャノン デジカメ記事2007
キャノン EOS 40D レポート リンク記事
キャノンから1,010万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載した中堅デジタル一眼レフ「EOS 40D」が登場しました。その使用感等のリアルタイムレポートのリンクです。
キャノン EOS 40Dは、従来のEOS 30Dよりも画素数と連写能力の向上が図られていて、画素数は820万画素から1,010万画素へと微細化、連写スピードも5枚/秒から6.5枚/秒と速くなっています。
センサーサイズは22.2×14.8mmで、30Dの22.5×15.0mmよりもわずかに小さくなり、EOS Kiss Digital Xと同サイズになり、画像処理エンジンも最新の DiGIC IIIになり、A/D変換も14bitに強化されています。AF測距点のレイアウトは20D、30Dと同じ菱形配列の9点測距ですが、周辺の測距点もF5.6でも縦横の線を検出できるクロスセンサーを搭載。また、中央の測距点は縦横ともにF2.8対応のクロスセンサーになっていて、これはEOS初の仕様です。
ファインダー倍率も0.90倍から0.95倍にアップ、視野角は25.1度から26.4度に、アイポイントは20mmから22mmと性能アップしており、メガネをかけていても周辺視野が見やすくなっています。待望のフォーカシングスクリーン交換にも対応していて、オプションで用意されている方眼マットなどに交換可能です。
さらに、液晶モニターも3型と大きくなり、明るく高コントラストで色もきれいに再現されるようになっています。EOS-1D Mark III(1DMK3)の液晶モニターとほぼ同じ見え方で、拡大再生表示が少し甘く見える感はありますが、30Dで不満だった色調の悪さや低コントラストな表示が改善され、気持ちよく撮影できるようになっただけでも、30Dから40Dに買い換える価値があると思われます。
【第1回】20Dから40Dへ――高感度ノイズを比較
【第2回】使ってみたら超便利!! なライブビュー
【第3回】セントレアで航空機を撮影
【第4回】AF性能を電車でチェック
【第5回】デジイチ持って水族館と動物園に
【第6回】初めての「ピクチャースタイルエディター」
【第7回】初めての航空祭とゴミ対策機能の実力
【最終回】2カ月間の締めはSUPER GT最終戦
キャノンから1,010万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載した中堅デジタル一眼レフ「EOS 40D」が登場しました。その使用感等のリアルタイムレポートのリンクです。
キャノン EOS 40Dは、従来のEOS 30Dよりも画素数と連写能力の向上が図られていて、画素数は820万画素から1,010万画素へと微細化、連写スピードも5枚/秒から6.5枚/秒と速くなっています。
センサーサイズは22.2×14.8mmで、30Dの22.5×15.0mmよりもわずかに小さくなり、EOS Kiss Digital Xと同サイズになり、画像処理エンジンも最新の DiGIC IIIになり、A/D変換も14bitに強化されています。AF測距点のレイアウトは20D、30Dと同じ菱形配列の9点測距ですが、周辺の測距点もF5.6でも縦横の線を検出できるクロスセンサーを搭載。また、中央の測距点は縦横ともにF2.8対応のクロスセンサーになっていて、これはEOS初の仕様です。
ファインダー倍率も0.90倍から0.95倍にアップ、視野角は25.1度から26.4度に、アイポイントは20mmから22mmと性能アップしており、メガネをかけていても周辺視野が見やすくなっています。待望のフォーカシングスクリーン交換にも対応していて、オプションで用意されている方眼マットなどに交換可能です。
さらに、液晶モニターも3型と大きくなり、明るく高コントラストで色もきれいに再現されるようになっています。EOS-1D Mark III(1DMK3)の液晶モニターとほぼ同じ見え方で、拡大再生表示が少し甘く見える感はありますが、30Dで不満だった色調の悪さや低コントラストな表示が改善され、気持ちよく撮影できるようになっただけでも、30Dから40Dに買い換える価値があると思われます。
【第1回】20Dから40Dへ――高感度ノイズを比較
【第2回】使ってみたら超便利!! なライブビュー
【第3回】セントレアで航空機を撮影
【第4回】AF性能を電車でチェック
【第5回】デジイチ持って水族館と動物園に
【第6回】初めての「ピクチャースタイルエディター」
【第7回】初めての航空祭とゴミ対策機能の実力
【最終回】2カ月間の締めはSUPER GT最終戦
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