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キャノン EOS Kiss X2 が【PIE2008】のキャノンブースで人気盛り上がり。

2008年3月19日〜22日の期間、東京ビッグサイトでPIE2008が開催されている。キャノンのブースでは、キャノン EOS Kiss X2を始め、交換レンズ キャノン「EF 200mm F2 L」やキャノン「EF 800mm F5.6 L」などが展示されていて、来場者でにぎわっている。

 キャノンの大きなブースには、2つのステージや超望遠レンズコーナーなどを設けられている。

 来場者の注目は、発売を3月21日に控えたデジタル一眼レフカメラキャノン「EOS Kiss X2」。ブース正面のキャノンEOS Kiss X2ハンズオンコーナーは、開場と同時に多くの人が詰めかけるほどの人気がある。新たに手ブレ補正機能「IS」を搭載したキットレンズ「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS」と「EF-S 55-250mm F4-5.6 IS」を装着して操作できるようになっている。ライブビュー機能とコントラストAF機能を搭載しており、ハンズオンコーナーではこれらの機能を試す来場者の姿がみられた。従来のEOS Kissシリーズユーザーも多く訪れているようで、ファインダーの見やすさと軽さに驚く人が多いという。また、キャノンブースには、EOS Kiss X2を使用しての「撮影&プリント体験コーナー」も設置され、ステージのモデルを撮影し、「PIXUS MP610」でプリントできるようになっている。

【PIE2008】キャノンブースの様子


 キャノンは、日本国内のアマチュア写真愛好家を対象にして、
「第42回キヤノンフォトコンテスト」を開催します。
 応募期間は4月1日〜9月1日(当日消印有効)。

 35mm判以下の撮像素子のデジタルカメラ、または35mm判以下のフイルムカメラで撮影された未発表のプリント作品のみ応募できます。

部門別に「自由」、「ネイチャー」、「スポーツ/モータースポーツ」のテーマが設けられ、自由部門にはスナップ、ポートレート、ドキュメンタリー、鉄道・飛行機、イメージクリエイト作品などが含まれます。

 各部門で大賞、準大賞、推薦、入選を選出して、部門を越えて最も優れた作品を「グランプリ」、それに続く作品を「準グランプリ」とします。

グランプリには賞金50万円のほか、EOS 5DとEF 24-105mm F4 L IS USM、
準グランプリには賞金30万円のほか、EOS 40DとEF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM、
大賞には賞金20万円のほかEOS 40DとEF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM、
準大賞には賞金5万円のほかEOS Kiss X2とEF-S 18-55mm F3.5-5.6 ISが贈られることになっています。

審査員は浅井愼平氏、榎並悦子氏、坪内隆直氏、長倉洋海氏、吉野信氏です。

応募は、応募票と、作品データ票を添付したプリントを事務局に郵送します。応募票は事務局に請求するか、コンテストのページからダウンロードしてください。

■ お問い合わせ先
  郵送先/問い合わせ先
  〒160-0002
  東京都新宿区坂町26
  キヤノンフォトコンテスト事務局
  Tel.03-5366-1984

  キヤノンフォトコンテスト
  http://cweb.canon.jp/photocontest/contest42/index.html
 キャノンは、2008年1月30日、2007年度通期の連結決算を発表した。売上高は4兆4,813億円(前年比7.8%増、以下カッコ内は同じ)、営業利益は 7,567億円(7%増)、純利益は4,883億円(7.2%増)で、8期連続の増収増益。営業利益、純利益は過去最高を記録しました。かなり儲けています。

 カメラ事業は売上高1兆1,530億円(10.6%増)、営業利益3,070億円(14.4%増)。

 うち、デジタルカメラの売上高は13.3%増、交換レンズほかは11.8%増。デジタルカメラの販売台数が約17%伸びた。なお、デジタルカメラにおけるデジタル一眼レフの比率は台数ベースで13%、金額ベースで38%。

 事務機事業は売上高2兆9,360億円(9.1%増)、営業利益6,500億円(8.5%増)。うち、インクジェットプリンタを含むコンピュータ周辺機器事業は、売上高1兆5,380億円(9.9%増)。

 うち、インクジェットプリンタはMP610や消耗品が伸び、売上高は9.2%増となった。インクジェットプリンタでは単機能機から複合機へのシフトが進み、台数ベースでは単機能機が18%減となったのに対し、複合機は28%増で、複合機が占める割合も52%になった。

 光学機器及びそのほか事業では、液晶用、半導体用ともに露光装置が低調で、売上高は7.2%減の3,931億円、営業利益は49.2%減の211億円。

 2008年度は、売上高4兆7,200億円(5.3%増)、営業利益8,000億円(5.7%増)、純利益5,200億円(6.5%増)。主要国における原材料費高騰やサブプライムローン問題による経済の減速は後半に回復し、アジアや新興国の市場は順調に拡大し、全体として緩やかに成長すると見ています。

 カメラ事業は「戦略的新製品投入」により、1兆2,330億円(6.9%増)を見込む。うち、デジタルカメラは販売台数20%増を見込み、売上高は7.4%増。交換レンズほかの売上高は0.4%増を見込む。また、デジタル一眼レフが占める割合は台数ベースで15%、金額ベースで42%に伸長すると予測する。

 コンピュータ周辺機器は1兆6,110億円(4.8%増)と予測。インクジェットプリンタは売上高7.1%増を見込んでいます。
 キャノンが主催する「キャノンエンジョイフォトパーク in 品川」が、11月30日から開催されている。
 「キャノンエンジョイフォトパーク in 品川」は、「見る・楽しむ・体感する。写真で広がるエンターテイメントイベント」と銘打ったもので、東京品川のキャノンSタワーおよび品川インターシティホールで12月22日まで開催される。
 イベントのタイトルになっている「エンジョイフォト」は、キャノンが2006年から打ち出しているコンセプトワードで、難しいことではなく、生活の中で写真を素直に日常的に楽しもうというコンセプトになっている。

 体験イベントのコーナーでは、PIXUS MP610やSELPHY ES2といった新製品を試すことができるし、プリントするだけでなく、説明に従って、年賀状やフレーム入りポストカードなどのバリエーションプリントを作ることもできる。また会場では、一般から公募した「わたしの撮ッテオキ! 写真展」も実施している。従来はキャノンフォトフェスティバルでの展示していたが、今回はエンジョイフォトパークで披露しています。
 キャノンは11月9日、リサイクル・アシストと係争していたインクジェットプリンタ用の再生カートリッジ裁判について、リサイクル・アシストの特許侵害が最高裁で認められたと発表しました。

 最高裁は11月8日、リサイクル・アシストが輸入・販売するキャノン製のインクジェットプリンター用の再生カートリッジが、キャノンの特許を侵害していると判断し、ほぼ全面的にキャノンの主張を認めました。

 判決では、リサイクルによって加工や部材の交換がされ、特許製品が新たに製造されたと認められるときは、特許権を行使できるということらしいです。

 この裁判の第二審は2006年1月31日、知的財産高等裁判所において行われ、やはりキャノンが勝訴判決を受けている。
 キャノンが2010年版キャノンカレンダー用の写真撮影を委嘱する写真家を募集するようです。募集期間は2007年11月1日〜2008年1月31日なので、自信のある方は応募してみてはいかがでしょうか。

 これは、キャノンが発行する2010年版カレンダー用の写真を撮影する写真家を募集するというもの。応募作品をもとに選考を行ない、撮影を委嘱する1名を決定する。募集するのは、日本各地の風景を題材にした作品。委嘱が決定した写真家は2008年4月〜2009年5月を通じて撮影を行なうとのこと。

 プロ、アマチュアに関わらず応募でき、応募費は無料。ただし、個人としての応募に限ります。日本在住であれば国籍、年齢は問わない。

 応募は、デジタルカメラを含む35mm判サイズ以下のカメラで撮影した作品が対象で、過去3年以内に撮影した作品。応募作品は、六切りまたは A4でのプリントのみで、ポジフィルムやデータでの応募はできない。応募に必要な作品点数は20点で、内容や構成は自由。既発表作品も応募可能。選考結果は、2008年3月上旬を目処に書面で通知する。

 応募方法は、Webサイトから応募用紙をダウンロードて必要事項を記入して、作品と併せてキヤノンカレンダー写真作家選考事務局に送付します。
送付には、宅配便、郵便/EXPACK500、ゆうパックを使用してください。

写真作家公募ページ

●送付先
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
キヤノンカレンダー写真作家選考事務局
〒108-8011
東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー
Tel.03-6719-9021
 キャノンは26日、都内でキャノンプリンタの2007年秋モデルの発表会を開催した。

 発表会は、キャノン取締役でインクジェット事業本部長の清水勝一氏の挨拶から始まり、清水氏は2006年秋モデルの「PIXUS MP600」が9カ月連続トップシェアを達成していることを挙げ、「高画質のみならず、直感的な操作が可能なイージースクロールホイール、リビングにおいてもマッチするデザインなどで評価を頂いた」とヒット要因を分析。新モデルもデザイン面などを継承した。

 清水氏は、「“キレイ! をもっとカンタンに。”という基本テーマと“ENJOY PHOTO”のキャッチフレーズで、家で写真をプリントする楽しさを伝えてきた」とした。しかし一方で、「お任せで済む楽さ、綺麗に仕上がる安心感からお店プリントを利用している人もいる」と述べ、「家でも同じように、お任せ、綺麗、高速、さらに低コストでプリントできる」と語り、店頭プリントユーザーの取り込みを図りたい考えを示した。

 新モデルの説明では初めに、「いつでもサクサクとプリントできる」と起動時間の短縮について話した。従来モデル(MP600)では起動に約20秒かかっていたが、電源ON時のプロセスを見直すことで、新モデルの「MP610」は約4秒で起動可能になった。また、2006年モデルから3サイズドロップレット技術を継承。従来1plを重ねていた部分に2plのインク滴を使用することで、高速化を実現している。また、新モデルでは3サイズドロップレットがA4 サイズまで対応できるようになった。

 ダブルエンコーダーシステムを引き続き採用、給紙速度とプリント精度の向上によりLサイズフチ無しではMP600の約24秒から、MP610の約18秒に短縮した。また、イージースクロールホイールで操作するメニュー画面を、見やすく改良した。より直感的な操作が可能になったという。

 自動写真補正も進化し、顔検出だけでなく撮影した写真のシーンを検出する機能を搭載した。これにより、人が好ましいと感じる色再現を考慮したという。「言わば店頭プリントでの、専門オペレーターによるチューニング作業が、プリンタで楽々行なえる」と自信を見せた。

 また、ランニングコストにも言及。「Lサイズを店頭でプリントすると(1枚当たり)約30円かかるが、新写真用紙『キヤノン写真用紙・光沢ゴールド』を使用すればインクと用紙を合わせても店頭プリントの半額弱になる」と説明。「ホームプリントがさらに、身近なものになる」とメリットを訴えた。

 最後に清水氏は、「新PIXUSで心地よいホームプリント環境を提供する」と述べた。

 続いて、キャノンマーケティングジャパン専務取締役でコンスーマーイメージングカンパニープレジデントの芦澤光二氏が販売戦略を説明した。

 芦澤氏はまず、写真プリントを取り巻く環境について話し、インクジェットと昇華型を合わせた本体の販売台数は、業界全体で2003年を100 とした場合、2007年に102と、微増にとどまるとの予測を挙げ、「プリンタ本体に関しては、市場は成熟してきたと見ることができる」とした。

 一方、消耗品は業界全体で伸張しており、キャノンは業界平均を上回る伸び率を示している。これは、「家庭でプリントする」という使用方法が定着してきたためという。

 また、「Lサイズのプリント価格が20円を下回るとリーズナブルと感じてもらえる」との調査結果を提示し、「これが15円ということになると、お買い得と受け取られるようだ」とコスト面を強調した。

 プロモーション戦略では、コミュニケーションパートナーとして2006年に引き続き山田優さん、蒼井優さん、夏帆さんを採用。橘家3姉妹として、TV CMや雑誌広告などに登場する。

 シェアについてはインクジェットで48%以上、昇華型で80%以上とした。インクジェットと昇華型を合わせた家庭用プリンタでは、50%以上のシェア確保を目標とする。

 「写真の楽しみ方はさまざまだが、神髄はプリントと考えている」(芦澤氏)。「キヤノンは、デジタルフォトのインプットからアウトプットまで有している数少ないメーカー。写真文化を牽引して行きたいと願い、新しいことに挑戦していくことは使命であり誇りでもある。これからもユーザーの期待に応えていく」と語った。
 キャノンは、インクジェットプリンタ「キャノン PIXUS」シリーズの新CMに山田優さん、蒼井優さん、夏帆さんを起用する。また、3人が出演するTV CM「あやめさくらあやめさくら」篇を10月4日から開始する。 

 2006年に引き続き、山田さんが長女の橘さくら役、蒼井さんが次女の橘あやめ役、夏帆さんが三女の橘かえで役を務め、「橘家3姉妹」として TV CMやカタログに出演する。あやめさくらあやめさくら篇は、キャノンの新PIXUSを迎えて沖縄旅行の写真をプリントして楽しむストーリー。11月からは「年賀状」篇も放映する。

キャノンPIXUS新CM記者会見の様子
 キャノンは8月20日に、8月31日発売予定のデジタル一眼レフカメラキャノン EOS 40Dのイメージキャラクターとして、俳優の渡辺謙氏を採用したと発表した。発表会には渡辺氏が駆けつけて、いち早く使用したEOS 40Dへの想いを語ってくれた。

 キャノン社は渡辺謙氏起用の理由を「新しいことに挑戦し続ける姿勢は日本を代表する存在であり、これからのEOS DIGITALブランドを体現できる人物」としている。

 渡辺謙氏は、今後展開するキャノン EOS 40DのCMなどで活躍するという。そして、キャノンでは、渡辺氏をIXY DIGITALのオダギリジョー氏などと同様に、「コミュニケーションパートナー」と表現している。

 従来からのEOSユーザーでもある渡辺氏は、発売前のEOS 40Dをすでに活用中で、CMロケ地で自ら撮影した風景作品を解説しながら、EOS 40Dについて「進化している、違う次元にいっているカメラ。本当に自分が撮ったのか、と思うくらい」と表現した。

 作品はワイドレンズで雄大な風景を印象的に表現したもの。風景写真を撮るのが好きで、次は4,000m級の山に登るといい、その際もEOS 40Dを持参するとのこと。
キャノンの技術の中でも、今後様々な形での応用が期待される「顔を見つけて追いかけるカメラ 〜自動追尾技術〜」が8月3日、4日に科学技術館で行われる「暮らしを支える科学と技術展」で紹介されます。
 キャノンのフェイスキャッチテクノロジーに興味がある方はもちろんのこと、他にも色々な企業の最新技術紹介されるので足を運んではいかがでしょう。

展示会:暮らしを支える科学と技術展

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