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キャノン 電卓

キャノン製 Canola L121 以降
【キャノン製卓上電子計算機キャノーラL121 以降】

・Canola L121
 1970年に発売された。
 当時の価格139,800円。

・Canola L100A
 1972年に発売された10桁デスクトップ電卓。
 チップにはテキサスインスツルメント社製の TMC1824とTMC1825 が
 使用されている。
 電卓ケースはABS樹脂である。
 当時の価格39,800円。

・Canola L121F
 1972年に発売された。
 当時の価格は59,800円。

このあたりになると。私の記憶の中に出てくる。

・Canola L1000

・Canola L811
 1973年に発売された。
 当時の価格は29,800円。

キャノン製 Canola 1200
【キャノン製卓上電子計算機キャノーラ1200】

キャノンは1968年5月にICを全面的に採用した電卓であるキャノーラ163とキャノーラ161Sを発売したが、これに引き続き1968年12月にはキャノーラ1200を発売した。

キャノーラ1200は、茨城の取手に一貫大量生産体制の工場を設け、
設計・性能の簡略化とあわせ価格の低価格化を実現することで定価を
12万6,000円まで引き下げ、「1桁1万円の計算機」というキャッチフレーズ
のもとで発売された。
当時同程度の性能機が数十万円の価格で販売されていたのに対し、
12桁表示で軽量(4kg)、小型であったことから電卓市場に大きな衝撃を与え、
爆発的なヒットとなった。
キャノン製 Canola 163
【キャノン製卓上電子計算機キャノーラ163】

キャノンから1968年に発売された16桁卓上計算機 Canola 163。
演算素子がICに置き換えられた。

当時の価格345,000円。

この当時の電卓は高かったですね。
いまなら、高性能のPCが複数台買えてしまいます。
キャノン製 Canola 130S
【キャノン製卓上電子計算機キャノーラ130S】

キャノンから1968年に発売された。
Canola 130、161、151がスチール製のボディだったのに対し、
Canola 130Sはボディーに樹脂を用い、サイズも小型化し軽量化を図った。

当時の価格 198,000円。

まだまだ、大きくて、現在の電卓のサイズとは比較になりません。

キャノン製 Canola 151
【キャノン製卓上電子計算機キャノーラ151】

キャノンから1967年3月に発売された15桁1メモリー電卓。
ディスプレイ装置にはCanola130と同様に光点式表示ランプが使われており、
ニキシー管ではないため故障が少なく消費電力も少なかった。

当時の価格は370,000万円。

サイズ 260(H)× 390(W)× 510(D)mm。重量 19kg。

キャノン製 Canola 130
【世界初テンキー式卓上電子計算機キャノーラ130】

キャノン製キャノーラ130は、
1964年5月東京晴海で開かれた第28回ビジネスショーで発表され、
10月に発売されました。

使用されたトランジスターは600個、ダイオードは1600個にのぼり、
演算桁は1兆まで計算できるよう13桁に設定されていました。

発売当時の価格は 395,000円で、4か月月前に発売されたCS-10Aより140,000円安かった。(1965年10月には360,000円に値下げされた。)

キャノン製 Canola 130には以下のような特徴があった。

(1)誰にでも操作できるテンキー式を採用、
(2)ニキシー管に代えて新しいディスプレイ装置である光点式表示を採用。
(3)事務机にのる大きさとした。

このテンキーというのが現在は当たり前になっているが、
当時は非常に画期的なものであった。
キャノンの電卓をご存知であろうか。

電卓売り場を眺めてみると、カシオ製、シャープ製、そしてキャノン製の3社の電卓が置いてあることが多い。価格を比べてみると、同機能であれば、キャノンが一番安いことがわかる。でもあまり知られていないのではと思う。

 キャノンファンですが、電卓に関しては、キャノンの電卓が一番だとはいいにくいので、3社ともどっこいどっこいなので、カメラメーカであるはずのキャノンがなぜ電卓を作り始めたかということと開発当時の電卓を紹介してお茶をにごす事にします。

 もともと、キャノンはカメラメーカーであるのだが、自社のレンズ設計のため膨大な計算を必要としたことから電卓の開発に取り組んだのでした。1962年よりアニータを参考に研究を開始し、1964年5月東京晴海で開かれた第28回ビジネスショウで世界初のテンキー式卓上電子計算機キャノーラ 130を発表しました。
 キャノーラ130は、演算素子にトランジスター、ダイオードが使われいて、かなり大きなものだったが、キャノンは、その後、1968年には演算素子がICに置き換えられたキャノーラ163、キャノーラ161Sを発売し、さらに1970年にはLSIを使用したキャノンポケトロニックやキャノーラL121などを発売、電卓の小型・低価格化、ハンディー化を進めました。

 キヤノンの電卓のラインアップは、12桁電卓のシリーズの他、家庭用の8桁、10桁計算機 (L803、L1000)、大きな数字を扱う官庁、大会社、研究所向けの16桁シリーズ (L1611、L1621)、関数電卓(F-10、F-10P、F-20P)、プログラム電卓(SX-110、SX-300、SX-500)、記録式電卓 (MP-1000、MP-1216、MP-1215)などがある。また、海外へのOEMも積極的に行い、1969年以降、アメリカのモンロー(正確にはリットン・インダストリー社のモンロー事業部)にM990、M950などをOEM供給するようになりました。

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